中経出版

脳科学的に正しい英語学習法

語学書
著者 :
加藤 俊徳
本体価格:
1,400 円+税
ページ数:
192
初版発行:
2015-04
ISBN:
978-4-04-601106-0
ジャンル:
英語が上達しないのは「脳のしくみ」を知らなかったせい!? 英語嫌いを克服しアメリカでMRI研究者となった著者が教える、5つの英語スキルを効率的に向上させる、最短ルートの学習法。
著者紹介

加藤 俊徳(かとう としのり) 

新潟県出身。医師、医学博士、株式会社「脳の学校」代表。加藤プラチナクリニック院長。昭和大学医学部、同大学院を卒業後、1991年現・国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センターにて脳機能を光計測するfNIRS原理を発見。1995年より6年間、アメリカ・ミネソタ大学放射線科MRI研 究センターに研究員として在籍。帰国後は慶応義塾大・東京大学などで脳の研究を行い、MRI脳 画像診断の専門家として活躍。2006年 に株式会社「脳の学校」を立ち上げ、脳酸素代謝を分析するCOE計測やMRI技術を使った脳の「個性」の鑑定を行っている。これまで1万人以上の脳画像を分析し、脳の視点から見た能力開発や学習障害の改善を専門に活動している。2013年、加藤プラチナクリニックを開設、MRI診断に基づく脳が成長する医療を実践。

著書に『脳番地を鍛える-潜在能力を引き出すトレーニング』(角川SSC新書)、『アタマがみるみるシャープになる!! 脳の強化書』 『アタマがどんどん元気になる!! もっと脳の強化書2』(以上、あさ出版)、『東大脳になる勉強習慣』(PHP研究所)などがある。

目  次

Chapter 1 脳科学者が教える 大人のための学習法
Chapter 2 脳科学的に正しい 英語学習の始め方
Chapter 3 脳科学的に正しい 【英単語学習法】
Chapter 4 脳科学的に正しい 【リスニング学習法】
Chapter 5 脳科学的に正しい 【スピーキング学習法】
Chapter 6 脳科学的に正しい 【リーディング学習法】
Chapter 7 脳科学的に正しい 【ライティング学習法】
Chapter 8 脳科学的に正しい 【英文法学習法】
Chapter 9 脳科学的に正しい 【英語脳をつくる習慣】

編集者からのおすすめコメント

アメリカでMRIを研究した医師が教える
英語学習のための『脳』の使い方!!

アメリカでMRI研究に携わり、1万人以上の脳画像を解析した医師による、
「脳トレ×英語」をテーマとした全く新しい英語学習法が登場!

「いつまでたっても英語が上達しない」という方のために、
脳を活性化させ、英語の学習効率を飛躍的に高める方法を次々と紹介していきます。

脳にある8つの「脳番地」の特性を活かした学習法で、
単語力、リスニング力、リーディング力、ライティング力、英文法といった
英語の各種技能を格段に向上させることができるのです!

・日本語のスピーチで、英会話が上達する(スピーキング)
・「耳派」か「目派」で学習方法を変える(単語力、リスニング、リーディング)
・「長い英単語」で記憶力を底上げする(単語記憶力)
・「ルール脳」で正しい文法を身につける(文法力)
・話す相手に「視覚系リスニング」をさせる(スピーキング力)
・好きな題材だけで学習する(学習効率)

などの、ユニークかつ手軽な方法で、実践的な英語力が身につきます。

実は著者の加藤博士は、英語が原因で浪人経験があるほど、英語は大のニガテ。
しかし、医学の国際学会に出るために一念発起し、ついにはアメリカ・ミネソタ大学で
MRIの研究をし、国際学会に多数の論文を発表するまでに。
「なぜ自分はできなかったのか」「なぜできる人は違うのか」を検証し、
「英語がニガテな人がどのようにして克服するか」、その方法を紹介していきます。

「脳が英語を学ぶ仕組み」がわかれば、自ずと最短ルートが見えてきます。
語学教材を手に取る前に、日本人全員に読んでほしい、英語学習法の決定版です!

関連特集

パスワード付ダウンロードページはこちら

サンプルメッセージはこちらから

» もっと見る

『涼宮ハルヒの憂鬱』で英単語が面白いほど身につく本の音声ファイルがダウンロードできます