病気にならない腹6分目健康法
著者紹介
鶴見 隆史(つるみ たかふみ)
1948年、石川県生まれ。金沢医科大学卒業。鶴見クリニック院長。西洋医学にとどまらず、東洋医学、鍼灸・気功、筋診断法、栄養学、食養法などを研究。つねに患者の立場にたち、西洋医学と東洋医学を統合した「根本医療」に取り組む。1990年後半からは、米国ヒューストンの酵素医療を行うドクターたちと交流を密にして酵素栄養学をとり入れたことで、治療はさらに高い効果をあげるようになった。
おもな著書は、『「酵素」が病気にならない体をつくる!』(青春出版社)、『長生きの決め手は「酵素」にあった』(河出書房新社)、『癌では死なない―余命宣告をくつがえした医師たちの提言』(共著、ワニブックス)、『Dr.鶴見隆史 酵素イキイキ健康ジュース』(JTBパブリッシング)、『真実のガン治しの秘策』(中央アート出版社)など多数。
目 次
PART 1 腹6分目で健康になる
PART 2 消化力が健康のカギ
PART 3 小食のすすめ
PART 4 小食の生活習慣をつくる
PART 5 腹6分目で酵素をとる
PART 6 酵素のある生活をする
PART 7 鶴見式・酵素断食のすすめ
編集者からのおすすめコメント
「酵素」はすべての生命活動に必要な物質で、体内にある毒素を排出して病気から身を守ってくれる重要な働きをしています。
本書は、酵素栄養学の権威と知られる著者が、「酵素を食事からどう摂取すればいいのか?」「体内酵素のムダ使いを防ぐ食生活」などについて論じながら、本書の本題である、酵素の作用を活かして健康な体を作る“腹6分目健康法”をわかりやすく読者に伝えていきます!
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