シブすぎ技術に男泣き・番外編
工場虫
「ものづくり日本」を支える町工場の男たち
一般書
出庫可能
著者 :
見ル野 栄司
定価:
1,000 円(税込)
ページ数:
144
初版発行:
2010-05
ISBN:
978-4-8061-3713-9
ジャンル:
「シブすぎ技術に男泣き」の著者が自分自身の体験をもとに描いた、工場が舞台のフィクション作品。主人公は熱すぎるくらいの想いを持ち、不器用に仕事をする理工系ものづくりの技術者。日本の「町工場のリアル」がわかるコミック。
著者紹介
見ル野 栄司(みるの えいじ)
理工系漫画家。
1971年生まれ。1992年日本工学院専門学校メカトロニクス科卒業。
半導体製造装置やアミューズメントゲーム機などの設計開発の会社に9年勤務した後に、漫画家としてデビュー。ビックコミックスピリッツやヤングジャンプなどで連載。
代表作に、リクナビNXET Tech総研にて連載中から好評を得ていた『シブすぎ技術に男泣き!』(中経出版)、世界初のフローチャート式漫画「東京フローチャート」(小学館)など。
目 次
#1 ふんばれ! 横浜工場
#2 世の中ひっくり返してやる!
#3 未来へのジャンプ
#4 人知れぬ勝負の行方
#5 ポンチのズレは心の乱れ
#6 機械場の主
#7 鉄人と呼ばれた男
#8 4大卒の女新入社員あらわる
#9 千葉さんでなくなる日
#10 本社からの刺客
#11 本社攻略
#12 本社決戦
#13 虫たちの挽歌
編集者からのおすすめコメント
10万部突破の『シブすぎ技術に男泣き!』で描いた著者・見ル野さんの体験を、そっくりそのままマンガにしたようなリアルな工場の人間模様、働きぶりがおもしろいです!
私のお気に入りキャラは、機械加工45年の職人・南部さん。ワザは「盗んで覚えるんだよ!」という職人哲学がシビれます! ひそかに「1000分の1の違いがわかる男」と呼んでます(笑)。
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