カイチュウ博士と発酵仮面の「腸」健康法
著者紹介
藤田 紘一郎(ふじた こういちろう)
1939年、中国・旧満州生まれ。東京医科歯科大学医学部卒、東京大学医学系大学院修了。医学博士。東京医科歯科大学名誉教授。人間総合科学大学人間科学部教授。専門は寄生虫学、熱帯医学、感染免疫学。『原始人健康学』『水の健康学』『パラサイトの教え』(新潮社)、『笑うカイチュウ』『寄生虫博士のおさらい生物学』(講談社)、『ニッポン「亜熱帯」化宣言』(中央公論新社)、『日本人の清潔がアブナイ!』(小学館)など著書多数。
小泉 武夫(こいずみ たけお)
1943年、福島県の酒造家に生れる。東京農業大学農学部醸造科卒。東京農業大学で教授として永く教鞭を執ったのち、現在は発酵学者・文筆家として活躍中。農学博士。東京農業大学名誉教授。専攻は、醸造学、発酵学、食文化論。学術調査を兼ねて辺境を旅し、世界中の珍味、奇食に挑戦する「食の冒険家」でもある。『納豆の快楽』(講談社文庫)、『不味い!』『ぶっかけ飯の快感』(新潮社)、『鯨は国を助く』(小学館)など単著だけでも100冊を超える。
目 次
はじめに 小泉武夫
第1章 珍食・奇食、いったいどっち?
第2章 「うまい!」は結局、元気な腸とよいウンチ
第3章 菌万歳! 発酵する二人
第4章 和食力で免疫アップ!“魚食人種”のすすめ
第5章 立て! 日本の男たち
第6章 私たちはどうしてこんなに元気なの?
おわりに 藤田紘一郎
編集者からのおすすめコメント
藤田先生は医学的立場から、いかに腸を強くするかということを語り、小泉先生は腸を強くするためには何を食べたらいいかについてお答えいただきました。
取材中はお二人のこれまでの経験に大いに笑い、日本人の食・健康の行く末には考えさせられたものです。読んで笑って健康に近づく1冊。ぜひご覧ください。
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