横浜今昔散歩
著者紹介
原島 広至(はらしま ひろし)
昭和41年、東京都生まれ。歴史・サイエンスライター、エディトリアル・デザイナー、マルチメディア・クリエイター。3DCG作家。明治・大正時代の絵はがき蒐集家。
著書に『骨単─語源から覚える解剖学英単語集[骨編]』『肉単─〃[筋肉編]』『脳単─〃[脳・神経編]』『臓単─〃[内臓編]』(現在、解剖学シリーズの累計印刷部数は25万部)。『骨単MAP&3D』『生薬単—語源から覚える植物学・生薬学名単語集』『3D踊る肉単』(以上、エヌ・ティー・エス)。『東京今昔散歩』(中経の文庫)は、2008年9月発行、2009年3月末現在10刷り、累計5万8千部。
目 次
第1章 横浜開港
第2章 横浜港、大桟橋
第3章 海岸通り、山下公園
第4章 山下町、中華街
第5章 山手
第6章 元町
第7章 横浜三塔
第8章 横浜公園
第9章 本町通り、弁天通り
第10章 赤レンガ倉庫、万国橋
第11章 馬車道
第12章 伊勢佐木町
第13章 横浜停車場、桜木町駅
第14章 野毛
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編集者からのおすすめコメント
2009年は横浜開港150周年。
横浜は黒船来航に始まり、日米和親条約締結の場所など歴史的な出来事の舞台として、また諸外国との貿易で繁栄を極めた開港地として、エピソードが豊富に存在します。
この本は、『東京今昔散歩』同様に古地図と現代地図をシンプルにして同縮尺で左右に並べ、古写真と現代写真をわかりやすく比較し、携帯性を極め、トリビア満載にした今昔散歩シリーズ第二弾の『横浜今昔散歩』。
開港博で賑わう横浜の観光や散歩に必携の一冊です。
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