中経出版

横浜今昔散歩

一般書
著者 :
原島 広至
本体価格:
657 円+税
ページ数:
224
初版発行:
2009-06
ISBN:
978-4-8061-3375-9
ジャンル:
シリーズ:
150年前まで、戸数わずか百戸程度の半農半漁の寒村だった横浜が、黒船来航、日米和親条約締結、そして開港といった出来事を経て、日本を代表する国際港湾都市への発展を遂げる。その移り行く姿を明治・大正・昭和初期の絵はがきや古写真を通して眺めることができる一冊。横浜の散歩や観光に便利なカラーの文庫本。「東京今昔散歩」に続く、シリーズ第2弾!
著者紹介

原島 広至(はらしま ひろし)

昭和41年、東京都生まれ。歴史・サイエンスライター、エディトリアル・デザイナー、マルチメディア・クリエイター。3DCG作家。明治・大正時代の絵はがき蒐集家。

著書に『骨単─語源から覚える解剖学英単語集[骨編]』『肉単─〃[筋肉編]』『脳単─〃[脳・神経編]』『臓単─〃[内臓編]』(現在、解剖学シリーズの累計印刷部数は25万部)。『骨単MAP&3D』『生薬単—語源から覚える植物学・生薬学名単語集』『3D踊る肉単』(以上、エヌ・ティー・エス)。『東京今昔散歩』(中経の文庫)は、2008年9月発行、2009年3月末現在10刷り、累計5万8千部。

目  次

第1章 横浜開港
第2章 横浜港、大桟橋
第3章 海岸通り、山下公園
第4章 山下町、中華街
第5章 山手
第6章 元町
第7章 横浜三塔
第8章 横浜公園
第9章 本町通り、弁天通り
第10章 赤レンガ倉庫、万国橋
第11章 馬車道
第12章 伊勢佐木町
第13章 横浜停車場、桜木町駅
第14章 野毛

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編集者からのおすすめコメント

2009年は横浜開港150周年。

横浜は黒船来航に始まり、日米和親条約締結の場所など歴史的な出来事の舞台として、また諸外国との貿易で繁栄を極めた開港地として、エピソードが豊富に存在します。

この本は、『東京今昔散歩』同様に古地図と現代地図をシンプルにして同縮尺で左右に並べ、古写真と現代写真をわかりやすく比較し、携帯性を極め、トリビア満載にした今昔散歩シリーズ第二弾の『横浜今昔散歩』。

開港博で賑わう横浜の観光や散歩に必携の一冊です。

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彩色絵はがきと現代の写真、江戸切絵図と現代地図が並び、東京の今と昔の違いが一目でわかる本書は、東京の散歩や観光に必ず欲しくなるカラーの一冊。同一視点から撮影された明治・大正の古写真VS現代の都市写真とを並べて掲載、そこに写る子細な違いを見つけて楽しみ、東京各地に関連するトリビアや逸話で興味深く地図や写真を見ることができます。