The武士語
著者紹介
●監著 山本 博文(やまもと ひろふみ)
1957年岡山県生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。現在、東京大学教授、文学博士。
1992年『江戸お留守居役の日記』で第四十回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞。
著書に、『日本人の心 武士道入門』『面白いほどわかる大奥のすべて』(いずれも中経出版)、『日本史の一級史料』(光文社)、『学校では習わない江戸時代』(新潮社)など多数。
●編者 もんじろう
「もんじろう」は、変換してほしい言葉を利用者に投稿してもらい、投稿数の多い用例を辞書風に反映できることば変換サイト。
「ヤンキー語」「さむ〜い死語」などの"おもしろ語"にも変換できるため、若者の間でメールやブログを中心にクチコミで話題となる。
2008年1月に「武士語」を追加したところ、変換回数が約3カ月半で累計160万回を突破した。携帯とPCを合わせて、2100万アクセスを誇るサイトである。
■もんじろうのことば変換サイト
目 次
序 章 武士語で遊ぼう
・武士語の基礎知識
・基本用語の武士語変換
第壱章 【辞書編】タイムスリップした言葉たち
第弐章 【例文編】武士になりきってみよう
・文書の巻き
・会話の巻き
コラム 切り捨て御免 / 武士の妻の呼び名 / 荷物を持たない武士 ほか
付 録 もんじろうで遊ぼう
さらに詳しい目次をご覧になりたい方はこちら。
著者ホームページ
編集者からのおすすめコメント
「空気が読めない」を略して「KY」。
いまや日本語と化しているほどの言葉であり、そのほかの略語も日常的に使われている。そんな言葉遊びのひとつでもあり、いまテレビや新聞でも取り上げられている新たな“ことばたち”が大流行している。
・サンキュー → 「かたじけない」
・じゃ、またね → これにてご免
・ DVDプレーヤー → 絵入銀円盤再生からくり装置
普段、会話で使っている文章を、時代劇に出てきそうな言葉遣いに自動的に変換してくれる武士語変換のサイト「もんじろう」が大人気だ! ユーザーから登録された武士語を1冊に収録。
おぬしも本書で時空遊泳(タイムスリップ)して、しばし遊ばれよ!
関連情報





