中経出版

脳を強くする56の習慣

一般書
著者 :
米山 公啓
本体価格:
1,000 円+税
ページ数:
192
初版発行:
2014-09
ISBN:
978-4-04-600887-9
ジャンル:
シリーズ:
「人の名前が出てこない」働き盛りの人にこんな悩みが増えています。すべての基本は「記憶力」。魚の多い食事を心がける、血圧は適度に下げるなど等、最新の脳科学の知見を背景に、日常生活で実践できる方法を伝授!
著者紹介

米山 公啓(よねやま きみひろ)

作家、医師(医学博士)、神経内科医。

聖マリアンナ医科大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。現在も週に4日、東京都あきる野 市にある米山医院で診療を続ける一方で、年間10冊以上のペースで書籍を執筆し、現在までに270冊以上を上梓。講演会、テレビ・ラジオ出演、テレビ番組の企画・監修を行っている。

主なテレビ出演は「クローズアップ現代」「世界一受けたい授業」など多数。また世界中の大型客船に乗って、クルーズの取材を10年以上続けている。
日本老年学会評議員、日本脳卒中学会評議員、NPO日本サプリメント評議会代表理事、NPO日本ブレインヘルス協会理事。

主な著作に『脳が若返る30の方法』(KADOKAWA 中経出版)、『「健康」という病』(集英社)、『もの忘れを90%防ぐ法』(三笠書房)がある。

目  次

Ⅰ 記憶力をアップする方法
 1 新しい環境から刺激を受けよう
 2 褒められると脳は育つ
 3 運動すると記憶力が20%アップする … など

Ⅱ ワーキングメモリーを鍛える
 11 ストレスはためない、持ち越さない
 12 時間に追われて弱った脳をリセットしよう … など

Ⅲ 脳を強くして健康になる!
 17 肥満の人は記憶力が弱い?
 18 青魚の多い食事が脳を救う … など

Ⅳ 毎日楽しみながら脳を鍛えるテクニック
 26 2時間が重要! 映画・ドラマの効果
 27 とにかく「大きい」にこだわる    … など                

編集者からのおすすめコメント

「最近、うっかり用事を忘れることが増えた…」「発想がどうもマンネリだ…」あなたも心当たりはありませんか? 「自分はまだまだ大丈夫」と思っていても、家族や身のまわりの人が認知症や脳梗塞になった途端、他人事ではすまなくなりますね。
本書では医学博士の米山先生が、最新の知見をもとに脳を「強くする」習慣をご紹介します。どんな脳が「強い脳」だと思いますか? まずは動脈硬化にならない、病気に強い・健康なことが「強い脳」の第一歩、そして記憶力や集中力が高く、さらには豊かな創造性を発揮する脳を指しています。
「強い脳」を実現するために、本書で紹介されている習慣は「1日3杯のコーヒー習慣」「新作映画を映画館で観る」といった、日常生活で「ちょっとひと工夫」すれば実践できるものばかり。
さあ、あなたも始めてみましょう!

*「教えてドクター!」シリーズのサイトです。
著者の米山先生の動画が視聴できますので、ぜひご覧ください。

http://www.chukei.co.jp/doctor/

関連特集

新シリーズ創刊!

関連作品

カラー版 9割の腰痛は自分で治せる

本体価格:533円(税込)

我慢なら無い腰痛の苦しみ・・・そんな苦しみを、自分の力で解消する方法があるのです!著者の坂戸氏は、自身が病院から見放されるほど重度の腰痛に苦しみながら、試行錯誤の末に「腰痛緩消法」をあみ出しました。ポイントは筋肉を柔らかくすること。ぜひ実践してみてください!

カラー版 9割のひざの痛みは自分で治せる

本体価格:533円(税込)

開業以来、一貫して「手術をしない治療法」に取り組んできた著者が、その成果をわかりやすく解説!痛みの原因といった基本から、サポーターの選び方、ひざを支える筋肉の鍛え方、足の裏から痛みを和らげる足底板の活用法まで、具体的にどうすればいいかがわかります。

できる人の脳が冴える30の習慣

定価:600円(税込)

集中したいときは、より集中できるように、頭をすっきりさせたいときは、よりすっきりできるように……。今すぐにでも実行できる、自分の脳をもっと上手に使いこなすための、30のメソッドを大公開!