中経出版

 

沿革

COMPANY HISTORY
1968年 6月 株式会社中経出版 設立。中小企業経営者向け会員誌「月刊 近代中小企業」を編集・制作。
同年、初の単行本『27歳区分賃金』『必要簿記入門』を刊行
1983年 1月 『坪内寿夫に叱られた!』刊行。10万部を超えるヒットに
1985年 4月 『英語を35歳からモノにする法』を刊行し、語学書の出版を開始
1987年 7月 『村上龍一の 入試にでる英単語を1週間で覚えてしまう本』を端緒に、学習参考書の出版を開始
1991年 12月 『ウルトラマン研究序説』刊行。半年で34万部のベストセラーに
1993年 11月 画期的な受験数学参考書として、『行列と1次変換・数列が面白いほどわかる本』を皮切りにシリーズ刊行開始。同シリーズの累計は200万部を超える
1999年 10月 『経済のニュースが面白いほどわかる本』刊行。ビジネス書として日本の出版業界史上初めて100万部を突破
2003年 7月 『あらすじで読む日本の名著』刊行。「あらすじ」ブームの火付け役となり、のちにシリーズ累計80万部に達する
2006年 9月 「中経の文庫」創刊
12月 『できる人の勉強法』刊行。シリーズ累計45万部
2007年 3月 コミック・エッセイ『ぼく、オタリーマン。』刊行。シリーズ累計185万部
10月 中経の文庫『病気にならない免疫生活のすすめ』刊行。シリーズ累計27万部
2008年 8月 『本当に頭がよくなる1分間勉強法』刊行。シリーズ累計50万部。同書は2009年日販年間ランキングにてビジネス書部門第1位となる
11月 歴史図書の専門出版社である株式会社新人物往来社と、同社関連会社の株式会社荒地出版社をグループ会社化
2009年 2月 中経の文庫『9割の病気は自分で治せる』刊行。シリーズ累計30万部
4月 角川グループに参画
2009年 12月 『たった1分で人生が変わる 片づけの習慣』刊行。シリーズ累計45万部。片づけ本ブームを巻き起こす
2010年 10月 人気コミック『らき☆すた』(角川書店刊)とコラボレーションした学習参考書『らき☆すたと学ぶ 化学[理論編]が面白いほどわかる本』を刊行。異例の学参として話題に
11月 『9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの育て方』がシリーズ累計80万部突破のベストセラーに。同書は2011年日販年間ランキング・ビジネス書部門第2位
2011年 4月 人気ラノベ『涼宮ハルヒの憂鬱』(角川書店刊)とコラボした高校生向け英単語集『涼宮ハルヒの憂鬱で英単語が面白いほど身につく本』(上・下2巻)を刊行。
人気コミック『ケロロ軍曹』(角川書店刊)とコラボした小学生向けの漢字・計算ドリル(各1〜6年生)を刊行。ドリル市場で話題席巻
6月 『9割の腰痛は自分で治せる』(中経の文庫)を刊行。26万部
11月 『100円のコーラを1000円で売る方法』がシリーズ累計30万部。同書は2012年トーハン年間ランキング・ビジネス書部門第2位
2012年 3月 『20歳若く見えるために私が実践している100の習慣』が20万部突破
4月 人気ライトノベル『とある魔術の禁書目録』(アスキーメディアワークス刊)とコラボした学参『とある魔術の禁書目録と学ぶ数学Ⅰ・A』を刊行
11月 『トヨタの片づけ』が刊行後半年未満で12万部突破
12月 角川書店の単行本『ザ・メタ・シークレット』とコラボした図解版の『図解 ザ・メタ・シークレット』が好評で7万部
2013年 4月 中経出版と100%子会社である新人物往来社が合併。経営基盤の一層の強化をはかる。新人物往来社の「歴史読本」「新人物文庫」のレーベルは残して刊行
10月 アスキー・メディアワークス、エンターブレイン、角川学芸出版、角川書店、角川プロダクション、角川マガジンズ、富士見書房、メディアファクトリーとともに「株式会社KADOKAWA」と合併。株式会社KADOKAWA 中経出版ブランドカンパニーとなる

(発行部数等は2013年4月現在)