中経出版

「外貨預金しようかな」と思ったら読む本

ビジネス書
著者 :
國場 弥生
本体価格:
1,300 円+税
ページ数:
192
初版発行:
2012-05
ISBN:
978-4-8061-4389-5
ジャンル:
「国内銀行への円貯金だけじゃ心配だけど、投資で儲けるつもりはないし、リスクも取りたくない。でも、損するのも嫌」という人におすすめなのが外貨預金。外貨預金初心者に向けて、為替の基本的な仕組みから、具体的な事例にいたるまで「損をしないため」の手段をファイナンシャルプランナーがやさしく解説します。
著者紹介

國場 弥生(くにば・やよい)
ファイナンシャルプランナー(株式会社プラチナ・コンシェルジュ取締役)。
第一種証券外務員。早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了(MBA)。
大学卒業後、国内証券会社に勤務し、個人向けの資産運用プランなどを手がける。ファイナンシャルプランナーとして独立してからは、家計の資産運用に関するサービスを提供するほか、雑誌・ウェブでの執筆活動も幅広く行っている。
現在、All Aboutマネーで「外貨預金・外貨MMF」のガイドを担当。外貨投資全般に関するわかりやすい解説に定評がある。

目  次

第1章 「円預金だけ」はやめて「外貨預金」をはじめよう
第2章 外貨預金する前にまず知っておきたいこと
第3章 外貨預金するときに覚えておきたい「メリット」と「リスク」
第4章 外貨預金に役立つ「為替の読み方」を身につけよう
第5章 失敗しない外貨預金の「はじめ方」と「選び方」
第6章 トクする外貨預金のために知っておきたい「通貨」のこと
第7章 旅行・留学・出張…外貨預金を120%活用する方法

編集者からのおすすめコメント

【こんな時代、こんな日本…円預金だけで大丈夫?】

「『円預金だけ』のままで、損するのはイヤだ…
もっとトクできる預金があるならやってみたい!」
「でも、株とかFXはよくわからないし、時間もない…
ギャンブルみたいに損するのが不安…」

そんな人はこう思ったことはありませんか?

「外貨預金しようかな…」


現在、日本の定期預金金利は、平均0.025%程度(1年)。
毎月3万円ずつ10年間の積立をしたとしても、利息は総額5000円程度です。

一方、金利2%の外国通貨で同じ積立をすると、
元本360万円に対して、利息は40万円以上。
さらに、大幅な円安に為替が動けば、プラスアルファも見込めます。

「将来のあなた」と「あなたのお金」を守っていくうえで、
「外貨預金しようかな」はきっと正しい直感です。
本書は、これまでなんとなくそう思いながらも、実行に移せないでいた人のための本です。
これからのあなたのため、家族のため、子どものために、ぜひ本書を活用してください。
さあ、外貨預金をはじめましょう。

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