なぜイチローはチャンスで最高の実力を出せるのか
著者紹介
児玉 光雄(こだま みつお)
1947年兵庫県生まれ。現在、鹿屋体育大学教授。1971年京都大学工学部卒業。大学時代はテニスプレ-ヤ-として全日本選手権に出場。1971年住友電気工業(株)に入社。研究開発本部に所属。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)大学院に学び、工学修士号を取得。米国オリンピック委員会スポーツ科学部門本部の客員研究員としてオリンピック選手のデータ分析に従事。過去20年にわたり臨床スポーツ心理学者として、プロスポーツ選手のメンタルカウンセラーを務めている。
主な著書にベストセラーになった『イチロー思考-孤高を貫き、成功をつかむ77の方法』(東邦出版)をはじめ、『「イチローの成功習慣」に学ぶ』(サンマーク出版)、『イチロー式突破力』(ぶんか社文庫)、『なぜゴルフはナイスショットが絶対に再現できなのか』(東邦出版)など130冊以上。日本体育学会会員、日本スポーツ心理学会会員、日本テニス学会会員、日本ゴルフ学会会員。
目 次
序 章 なぜイチロー選手は夢を実現できたのか?
第1章 欲しいものを手に入れる秘密の成功法則
・暗示を繰り返せば、夢を実現する行動が生まれる
・夢のリミッターを今すぐ外そう
・信念を持つことの大切さ など
第2章 潜在能力を活用すれば夢はかなう
・論理思考にならされない
・夢を実現させたいのなら、正しい夢の種をまこう
・自己イメージを書き換えよう など
第3章 夢を実現させる 行動の法則
・あなたは最高の自分に出会えるか
・習慣のパワーを再認識しよう
・「コントロールできる要素」だけに全力を注ごう など
第4章 最高のモチベーションで目の前の仕事に没頭しよう
・難しい仕事ほど、努力の量と成果は比例しない
・与えられた仕事を最高のものに仕上げる
・仕事の報酬は、何に対して支払われるのか など
第5章 逆境を跳ね返すノウハウをマスターしよう
・自分の才能に迷いを抱かない
・「あきらめ癖」が夢を遠ざけている
・徹底したプラス志向を貫こう など
第6章 最高の心理状態を演出する工夫を積み重ねよう
・最高のパフォーマンスを発揮できる心理状態
・過去や未来のことを忘れて、目の前の作業に没頭しよう
・独りきりになる時間を確保しよう など
編集者からのおすすめコメント
イチローは天才だから、超人のような活躍ができるのであって、自分には関係ない……
私自身もそのように思っていましたが、児玉先生の原稿を読んで、イチローの“成功習慣”を自分でも真似できる! 日々の仕事に適用できる! と気づきました。
児玉先生は、イチローの成功習慣の秘密を「自分がコントロールできることに全力を尽くす」「目標は小分けにする」など、ビジネスパーソンが実行できる方法レベルに落とし込んで、わかりやすく解説してくれています。
スランプに悩んでいる方、仕事のパフォーマンスを上げたい方、大きな夢を実現したい方、必読です!
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