図解で身につく!ドラッカーの理論
著者紹介
久恒 啓一(ひさつね けいいち)
多摩大学経営情報学部教授。多摩大学総合研究所所長。宮城大学名誉教授。NPO法人知的生産の技術研究会理事長。1950年大分県中津市生まれ。九州大学を卒業後、日本航空(株)入社。広報課長などを経て、早期退職し、1997年宮城大学教授に就任。2004年より中国・吉林大学客員教授を兼務。2008年度より現職。
「図解コミュニケーションが世界を変える」と提唱し、その方法論をまとめた『図で考える人は仕事ができる』(日本経済新聞社)はベストセラーになった。
主な著書に『図で考えれば文章がうまくなる』、『問題がすっきり解決!図解思考の本』(ともにPHP研究所)などがある。
●久恒啓一図解Web http://www.hisatune.net/
●ブログ「今日も生涯の一日なり」 http://d.hatena.ne.jp/k-hisatune
●Twitter http://twitter.com/hisatune
目 次
プロローグ ドラッカー理論の前に図解の基本を理解する
・「図読」でドラッカーを読み解く
第1章 「プロフェッショナル」をめざす
・仕事ができる人は時間管理が上手、リーダーシップにカリスマ性は必要ない
第2章 組織と個人の関係を押さえる
・フラットな組織が会社を活性化する、組織が個人の強みを引き出す
第3章 マネジメントの本質を知る
・マネジメントは人と組織を成長させる哲学、集団マネジメント体制を整備する
第4章 企業社会の論理と倫理に注目する
・企業の最終目的は「金儲け」ではない、成功する「人事」の原則
第5章 ネクスト・ソサエティを展望する
・個人と社会は補い合う関係、イノベーションは「仕事」である
編集者からのおすすめコメント
図解の手法を使って、わかりやすくドラッカーの全仕事を読みとける貴重な1冊です。これまで原著をあたって失敗した方、『もしドラ』を読んでもっと勉強したいと思った方にぴったりです。自分なりに、深くドラッカーを味わってみてください。
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