東大家庭教師が教える 頭が良くなる勉強法
著者紹介
吉永 賢一(よしなが けんいち)
1971年生まれ。株式会社セイシングループ専任講師。郁文館高等学校でも指導。
2歳で父親から計算を教わり、小学生時代に藤田田、トニー・ブザン、カーネギー各氏の書籍に感銘を受け、またポケコン検定1級およびアマチュア無線技士資格も取得。
91年東京大学理科�類(医学部)入学、学費捻出のために家庭教師のほか、テレアポや訪問販売、塾講師など10種近くの職業を経験。しかし「教えること」を天職と思い定め、2005年に医師になることを断念。
幼少時よりつねに最適な勉強法を模索し自ら実践。センター試験では物理を3分で解答し満点、代ゼミ模試では数学を5分で、英語を8分で解答しそれぞれ満点をとるなど、その協力なメソッドはとくに本番で強く発揮される。なお、宅地建物取引主任者資格試験は5日間の準備期間で合格。
教師としては17年間の指導歴をもち、過去に指導した生徒は1000人を超える。「将来必ず役に立つ基礎知識を教える」をモットーとし、懇切丁寧な指導により短期間に偏差値50台→70台など劇的な変化をみせる生徒も多く、生徒および保護者から絶大な信頼を寄せられている。
目 次
第1章 「覚える」「わかる」で知識を確実にインプットする!
第2章 高速アウトプットで、無意識レベルの知識にする!
第3章 本番で確実に点数を上げるための「小技」を知ろう
第4章 「成績を下げる考え方」とは?
第5章 合格することば、不合格になることば
第6章 この心の習慣が、成績アップの鍵になる!
編集者からのおすすめコメント
なぜ、東大医学部に合格しておきながら著者は家庭教師になったのか?--それは、著者自身が「勉強マニア」だったからにほかなりません。
勉強好きが高じてオリジナル勉強法を編みだし、そのメソッドを人に教え、感謝されることで自身の天職を知ったのです。
本書は、15年の教師経験の中で培った「最も成果が出る勉強の方法」を大公開しています。また、勉強をしていくうえでぶつかる壁の乗り越え方や「試験本番の小ワザ」も収録。
・『覚える』『わかる』『慣れる』の繰り返しで、勉強スピードは加速する
・『成績を下げる考え方』をやめるだけで、自然と点数は上がる
・「つまり?」「もっと言うと?」の問いかけで“知識の穴”を発見する
など、著者自身が幼少のころから30年以上にわたって実践してきた「勉強法」のエッセンスをすべて詰め込んだ、はじめての1冊。それが本書です。
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