1枚で売れ!
著者紹介
青木 精一(あおき せいいち)
株式会社 精クリエイティブ 代表取締役。社団法人 日本セルフ・サービス協会主催 年間セミナー講師。
1962年、東京都生まれ。
マーケティング・プランニング業界で築きあげたキャリアは25年。
手掛けた有名企業の商品・販促企画は3000件以上にのぼる。
365日、360度に渡る現場とトレンドのあらゆるネタを、14年かかって収集し続ける。
「人間力データベース」をもとに、時代の“なびき”とヒトの“そそり”を見据えることで、“数字やデータでは出てこない欲求”を見える化し、新たな発想や次のヒントを数多く導く独自のビジネススタイルを貫く。
“現場を知らない者にプランニングはできない” という持論のもと、1日1万歩を歩き回り、現場におけるターゲットの素顔やリアルな生活ネタを自ら日々蓄積している。
著書に『思考財産』『ホウレンソウよりアスパラガス』(共に文芸社)がある。
目 次
【序章】「3ステップ・アイデア法」の世界へようこそ!
【ステップ1】[観察する]「パッ」と感情が動いたモノ・コトを記録する
【ステップ2】[気付く]「一番心が動くネタ」からの気付きをワード化する
【ステップ3】[発想する]ヒトの本音をビジネスアイデアに転換する
【実際の「3ステップ・アイデア法」活用事例】
編集者からのおすすめコメント
ズバリ、これからのアイデア労働に一番重要なのは
「アイデアは考えるな!気付け」ということです。
でもこれは、知らず知らずにやっていたことで、あなたも生活の中で何気なくやっていませんか?
ヒトは誰でも、何か考えるときに簡単なヒントがあると、アイデアがどんどん出てくるという能力を持っているからです。
その何気なく皆でやっていた“うまいやり方”を、
単純にわかりやすく「観察」→「気付き」→「発想」と、三段階で体系化してまとめただけです。
あなたにとって“目からウロコのアイデア法“として、あなたの仕事のやり方を変え、お役に立てることを願っています。
断言できるのは「今や机上の発想では、アイデアは自己満足であり、売れるモノづくりはできない。」ということです。
だからこそ、現場に足を向け、体験や、五感を刺激する出来事をたくさん観察し、もう一度ネタを充分蓄えて、アイデアを発想できるヒントがたくさんある自分づくりを目指して下さい。
そうすれば、アイデアは考えなくても自然と気付く様になり、とにかく楽しく、自分を、ヒトを、商品を売れる仕事を手に入れることができますよ。




