売れる21の法則
著者紹介
村山 涼一(むらやま りょういち)
1961年7月5日生まれ。
中央大学法学部法律学科卒。
オリコミ(現オリコム)、講談社、NTTアド、東急エージェンシー、旺文社を経て、現在フリーマーケティングプランナー。
書籍のマーケティングから、通信、流通、教育のマーケティングと様々なタイプのマーケティングを経験。競争戦略、コミュニケーション戦略が得意分野。
現在の業務は、企業のマーケティング業務をアウトソースで請け負い、システム構築、プランニング、組織構築、社員教育などを行っている。
著書に『最強戦略は「図」で立てる!』(PHP研究所)、『パワーコンセプトの技術』(講談社)、『論理的に考える技術』(ソフトバンククリエイティブ)、『ヒット商品をつくる「企画書」の書き方事典』『企画が通るプレゼンテーション辞典』(以上、学習研究社)など、多数。
目 次
【法則3】「第一印象の法則」
【法則4】「物語の法則」
【法則8】「問題解決の法則」
【法則9】「手間はぶきの法則」
【法則10】「集中の法則」
【法則12】「潜在欲求の法則」
【法則13】「シミュレーションの法則」
【法則14】「常連の法則」
【法則18】「可視化の法則」
【法則20】「非常識の法則」
など
編集者からのおすすめコメント
本書では、100以上の「ヒット商品」の事例を分析し、
「どうやったら商品が売れるのか?」について、詳細に解説している。
それに加えて、
昔から論じられているマーケティング理論の中で、現代でも非常に有効であり、取りこぼすわけにはいかない「売れる法則」についても、網羅している。
つまり、本書の特徴をひと言で言うなら、「売れる21の法則」だけで、ヒット商品を生み出すのに十二分な知識が身につくのだ。
たとえば、
●「集中の法則」→付加価値を追加するのではなく、必要なモノだけに集中する(例:1000円カット・ユニクロ)
●「手間はぶきの法則」→手間をカットする商品は、確実にヒットする(例:洗濯乾燥機・自動食器洗い乾燥機)
●「可視化の法則」→商品の特徴を「見える化」すると売れる(例:つぶつぶジュース・取ったゴミが見える掃除機)
など、ほかにも、黒烏龍茶、ニンテンドーDS、ファブリーズ、アマゾン、ミクシィ、ケータイ小説、You Tube、
男前豆腐、千の風になって、レクサス、iPod、ポッキー、メガマック、劇団四季、トイザらス、マツモトキヨシ、
ブックオフ、セブンイレブン、セカンドライフ、ヘルシア緑茶……etcなど、
100以上ものヒット商品を詳細に分析し、最重要の「売れる法則」だけを紹介している。
この「売れる21の法則」を知って実行することで、
あなたの会社の商品は、今の何倍もの売れる可能性を秘めていることに、
気がつかれることであろう。
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