35歳 その後を決める男の生き方
著者紹介
里中 李生(さとなか りしょう)
三重県出身。作家・写真家。
20歳で作家を目指し上京。苦しいアルバイト生活を送りながら文章の勉強を重ね、30歳でフリーライターから作家に転じる。シャープな筆致で人生の本質を鋭く突く作品が、若者や女性のこころをつかむ。人生を幅広く描く作家としてだけでなく、写真家・競馬評論家としても活躍。
主な著書に、『一流の男、二流の男』『いい言葉は、いい男をつくる』『男の器量は「女」でわかる』『「かわいい女」63のルール』『大人の愛 ホントの愛』などがある。
目 次
第1章 男の「その後」はここで決まる
・夢を持つのは20歳まで
・あなたが成功するのは簡単だ …など
第2章 仕事がデキる男でいきたいなら
・金についての絶対条件
・成功する男の時間の使い方 …など
第3章 いつまでもカッコイイ男の秘密
・持ち物で男の器量がバレる
・車は男のアイデンティティ …など
第4章 女が放っておかない男になろう
・女は追うな、待っていろ
・女を導ける男になれ …など
第5章 35歳からの大きな分かれ目
・大人の男とはどういうものか
・礼儀知らずはチャンスを逃す …など
編集者からのおすすめコメント
35歳の平均年収が、10年前と比べて200万円も減少したというショッキングな報道がありました。しかし、35歳が仕事でもプライベートでも大きな節目であることに変わりはないでしょう。“スゴ腕”として活躍していくか、“ダメ男”で終わってしまうのか… 「趣味にうつつをぬかしているヒマがあれば、生活のすべてを仕事に集中せよ」と語る里中先生の言葉を聞き流すか、真剣に捉えるか。
本気で伸びたいと願う、あなたに読んでもらいたい一冊です。
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