東京今昔散歩
著者紹介
原島 広至(はらしま ひろし)
昭和41年、東京都生まれ。
歴史・サイエンスライター、エディトリアル・デザイナー、マルチメディア・クリエイター。3DCG作家。明治・大正時代の絵はがき蒐集家。
著書に『骨単─語源から覚える解剖学英単語集[骨編]』『肉単─〃[筋肉編]』『脳単─〃[脳・神経編]』『臓単─〃[内臓編]』。『骨単MAP&3D』『生薬単—語源から覚える植物学・生薬学名単語集』(以上、エヌ・ティー・エス)など。
目 次
はじめに
第1章 江戸城から皇居へ
第2章 モネを魅了した亀井天神の風景
第3章 吉宗が植えさせた墨堤の桜
第4章 江戸時代から続く庶民娯楽の中心 浅草
第5章橋の展覧会 隅田川
第6章 芸術と文化の中心地 上野
第7章 江戸からの学問の中心地 神田川界隈
第8章 月見の名所 九段坂
第9章 金融・商業の中心地 日本橋界隈
第10章 日本初のレンガ街 銀座
第11章 日本初のオフィス街 丸の内
第12章 大名屋敷から官庁街へ 霞ヶ関
第13章 江戸城の西の守り 赤坂・四谷
第14章 徳川家霊廟 芝
手彩色絵はがきの歴史
江戸〜昭和初期年表
干支一覧表
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編集者からのおすすめコメント
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